医療法人かわい歯科クリニック

 

河合啓次 (かわい けいじ)

〒570-0083 大阪府守口市京阪本通2-3-1-1F
TEL:06-6998-4617
http://www.kawai-dental.com

 

 

“Better Teeth, Better Life”をモットーに、お口の健康から、全身の健康が得られることを診療の基本にしています。歯だけ診るのではなく、口腔全体さらには、全身まで考えた治療を行います。デンティストではなく、ストマロジストを目指しています。
歯科治療に関しましてはむし歯や歯周病のリスクを、口腔全体にいたっては歯ならびや噛み合わせの問題をまず考慮し、単なる対処療法に終わらないよう努力しています。

 

診療器具はスタンダードプリコーションに則り、オートクレーブあるいはガス滅菌でできるだけ感染対策を行っています。その他、院内の水はすべて微量の次亜塩素イオンにて消毒しており、診療室だけでなく、洗面やトイレなどにも配管しています。診療室はすべて個室になっており、プライバシー保護に最適であるとともに、診療中に発生する飛散する細菌や微粉末も口腔外バキュームを併用して除去しています。

通常の歯科治療

むし歯や歯周病に関しましては、リアルタイムPCR法による細菌検査ならびに血液検査を行い、判明した原因菌の除菌を行います。患者さんの要望により、除菌にはソフトなプロバイオティクスを用いた方法から、抗菌剤を用いたハードな手法まで適宜対応しています。特に、日本人の8割以上が罹患している歯周病は根尖病巣や上咽頭炎同様、慢性炎症の原因巣であり、当院ではとりわけ力点を置いて治療を行っています。

 

有害金属の除去

アマルガムや金銀パラジウム合金の撤去に対しては単に金属をはずすというより、からだにとって有害な劇物、毒物を除去(デットクス)するという認識をもって行っています。

 

そのため条件が許せば、毛髪、尿そして血液検査の3種によるTrimercury Testや有機酸検査などより詳細な検査をさせていただき、重金属の体内への蓄積と排泄能力のチェックも行っており、撤去の必要性や方法の決定に用いています。
有害金属の排泄力がある場合はあえて撤去しない場合もありますが、逆に排泄能力が劣っている場合、積極的に撤去することを推奨しています。撤去は患者さんの有害金属への暴露ができるだけ少なくなるように、IAOMTのプロトコールに準拠した安全な方法で行っています。

 

不定愁訴に対する対応

不定愁訴が、噛み合わせが悪いことによって起こっていると思われる場合は噛み合わせ治療を積極的に行なっていますが、噛み合わせの問題があまりみられない場合、分子栄養学を取り入れた、食事やサプリメントの摂取指導も行っています。

 

不定愁訴の原因は多岐にわたる場合が多く、適切に対応していくためにも、医科歯科連携が非常に重要だと考えています。

(Visited 1,191 times, 1 visits today)